躾と軸と道

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母の立場になって考えてみた

 

子を守る母は、誰よりも何よりも
世界で一番強い。

 

いけないものは、いけない。
間違っているものには、間違っている。と
はっきり示し、教えてくれる。
そして過ちを二度と繰り返さないように
キツく躾をする。

 

正しい<道>をはっきり示し、
間違いを<正>し、
正しい道を歩んで行くよう見守って育ててくれる。

それは、母。

 

その子の程度や内容に応じて、
躾の強さを的確に変える。
魂に届くまで、しっかり目をみて、
愛情を持って、きつくしっかり教える
誰よりも厳しい側面を持っている。

 

それは、母。

母の愛と
人としてあるべき<道>を教えてくれる躾
道から外れた時、程度と内容に応じて
魂に届くまで愛情を持ってしっかり厳しく躾ける。

 

躾とは、漢字のごとく、
身を美しくする。
正しい道を教えるという事。
その子の為を思い、愛がある教え。だという事。
愛がない怒りは、子供をダメにしてしまう。
愛がある言葉は、しっかりと子供の心の奥深くまで届く。
子供も愛があることを感じて、受け入れ反省する。
子供は親の愛にとても敏感に反応するものなんだ。

そうして育った子は、
道を知り、
良心が育ち、
自分で考え、
判断する事が出来る。

 

軸を知り、
軸が出来る。

 

道に立ち、
自分の道を歩んで行く事が出来る。

 

道。
道を教えてくれる母。

躾。
1人1人がそうする事で、
素晴らしい世界になれる気がする♪

母は偉大だ。

 

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