タイの都心部バンコクに住む若者と田舎に住む若者の話

音楽の大学教授をしている🇹🇭タイの友達とタイ料理を食べてきたよ🍙

タイ料理でもイサーン料理で、
まだまだ知らない料理があって、世界は広いなぁ〜🌏✨
中でも、赤アリの料理があって、
「美味しいよ」と言われたけど、以前、
トイレで赤アリに襲われた経験を思い出して💦
今回は遠慮してみた😆

カニ味噌を使ったイサーン料理があって、
これをカオニアオと一緒に食べたら、美味しかった♡
お約束のような、
ソムタムとカオニアオとココナッツウォーター🥥
ピークガイトーがなくて、
それっぽいのを注文してみたら、
豚のホルモンを焼いたのだった!笑。
でもこれも美味しかったよ♪

これからのワクワクを互いに共有して、
これからこんな事するんだ〜♡って、
未来のワクワクに花が咲いていたよ♪

そして1つ、とても興味深い話をしてくれた。
ネットがタイ全土に普及して、
タイの都心部バンコクに住む若者よりも
田舎に住む若者の方が素晴らしい恩恵を受けている。という話。

情報や教育は、
田舎にいても十分に学べる環境で、
田舎にあって都市にはないモノ。
それが自然。

自然の中で自然と共に暮らす若者は
生きる上で大切な智慧を自然から学ぶことができて、
さらにそれが自然と大きな利益を生んで、
21歳の子が自分のブランドを立ち上げて、
どこにいても生活出来るほどになったという話を聞かせてくれて、

こういう環境にいる人は、
例え世界で何があろうとも影響を受けないね!って。
逆にわたし達は、世界で何かあって放り出されたら、
自然の中で生きる術を知らないから、
やばいね。って、
そして自然が心や感受性に与える影響や
心の充実度など
これからの生き方を考えさせられたよ。

これからはネットを駆使しながら、
自然と共に暮らす生き方が、本当の贅沢だなって感じた。

そして先生も少しずつ田舎で暮らす環境を整えて、
無償のボランティアで近所の子供達に音楽を教えたりしたい。と話してた。

「なんで無償で教えるの?」と聞いたら
お互いに助け合うコミュニティー形成のためで、
例えば、教えてもらっている人は
時にはバナナを持ってきたり、
ご飯を持ってきたり、
お金に代わる何かで互いに助け合うようになる。という事だった。

そして、生活費としては、
別のところで、音楽でギャラやお給料などでお金をいただく。
という話しをしてくれて、
素敵だなーって思った。

わたしも東京やバンコク暮らしが長くて、
都会にいたからこそ、
田舎の自然の素晴らしさがわかるようになってきた🌱

ネットの進化は、意外にも
自然と共に生きていく生き方を促進してくれるツールになってきている♡

もう未来にワクワクしかない♪

素敵な時間をありがとう!

RULLY ( 15JAM )

𖧷Creator | 作詞作曲家 | Designer 𖧷Voice Trainer | ベジフルビューティーアドバイザー | ハーブコーディネーター | Organic Beauty Health Advisor | 体軸コーチ 𖧷Player | Singer | 日本舞踊 | 通訳(日タイ)

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