みんなをファンにさせる由布院 玉の湯スタッフさんの凄さ【5】

みんなをファンにさせる玉の湯スタッフさんの凄さ♡


ソファーに座っていると、
立ったまま話しかけるのではなく、
わざわざ丁寧に腰を同じ目線の高さまで低くして
話しかけてくださって、
1つ1つの所作からも心からもてなして
くださっているのが伝わってきて感動した。

そんな素晴らしい接客をしてくださっている時に、
突然会話に割って入ってくるようにして、
タイ人の旦那さんがスタッフの方を指さして
「おなかが出てる。すごく出てる。」と、
しかめ面して英語で話してきて、

それを聞いてビックリして、慌てて、
「すみません🙇‍♀️どうやら以前お医者さんだったらしくて、心配していらっしゃる?!ようです。。。」と、
その場の空気を少しでも和ませたくてフォローになってるかわからないけど、咄嗟に出た。
(ちなみにその方は、お腹出てるように見えなかったよ)

スタッフの方は、さすがの対応で、
そんな言葉にも顔色ひとつ変えずに、
笑顔と丁寧な所作で受け応えてくださって、
その場を大きく和やかな雰囲気で包み込んでいた♡
素敵✨

実は、
スタッフさんを気不味くしちゃったんじゃないかなぁって事がこれで2回目で💦
1回目はお鮨屋さんでもあって、
なんか申し訳なくて、わたし謝ってばかりで、
もうハラハラしっぱなし。

わたし、タイ人の仲良しの友達が沢山いるけど、
タイの方々みんなすっごく優しくて、素敵な方ばかり♪
尊敬出来る方々ばかりだよ♡

タイ人の富裕層の友達とも
何度も一緒に日本旅行をしてるけど、
いつもタイの方々自分達で全部計画手配して、
ドライバーさんも専属で、ずっと付いて周るから、
わたしは何もしなくて一緒に楽しんでる♪という感じだから、
今回のこの知り合いのタイのご夫婦も
こんな感じなんだろうなーって思ってたら、
何もかもが違った!!!

もうどうしよう?!って戸惑ってばかりだけど、
最後までやり遂げよう。

だから、スタッフの皆さんの心のこもった
丁寧な接客と思いやりのある言葉や行動が、
どれほど癒しになったか計り知れない。
感謝でいっぱい🙏


21:00。食事を終えて、宿のバーに行く事に。
ドアをあけて中へ入ると
「申し訳ありません。こちらのバーは21:00までの営業となっておりまして閉店致しました」

と言う事で、お2人に説明してお店を出る。
部屋に戻ろうとゆっくり歩いていると
後ろを歩いているはずの旦那さんの姿がない!

「バーに忘れものしたのかな」と思って
立ち止まって出てくるのを待っていたけど
一向に出てこない。

バーへ行って見ることにした。
すると、
閉店しているはずのバーテンダーさんが、
お酒を作っている!!!

「な、なにごとー?!」

どうやら、
旦那さんの大好きなお酒があって、
そのお酒はタイでは売っていなくて、
何十年も飲んでないから部屋に持ち帰って飲みたい!と
言う事らしい。

閉店しているのに、
お酒を作ってくださったバーテンダーさんに感謝!
なんて優しいんだろう♡

そしてバーテンダーさんが
「こちらのバーは閉店しましたが、もしよろしければ、談話室へお持ちしましょうか?そちらでゆっくり飲まれてください」とおっしゃってくださって、
囲炉裏がある素敵な雰囲気の談話室にお酒を運んでくれた。
なんて優しいんだろう♡

わたしはお酒飲めないから飲まないけど
お2人にお付き合い。

すると旦那さんが
「このお酒を2本どうしても買って帰りたいから明日、由布院の酒屋に行きたい」と言われて、

そんな時にまた素晴らしいタイミングで!
バーテンダーさんが、飲まないわたしに、
カフェラテを持ってきてくれたのー♡
最高♡嬉しすぎる

早速、酒屋さんを聞いたところ、
色々教えてくださって♪

「明日の朝、私の方で酒屋に連絡してお酒があるか聞いてご連絡差し上げます」とおっしゃってくださって!!!
「えぇえええええ?!!ありがとうございます!!!」と、感激と感動と感謝で思わず大声が出ちゃった。
なんて優しいんだろう♡

そして、ご夫婦と3人で
「なんて素敵な素晴らしい宿なんだろうねー!本当にありがたいね!これはまた絶対来ないといけないね」って話しをしていると、

20分後ぐらいに
バーテンダーさんが登場!

すると、
「探してみたら、1本だけ在庫がありましたので、もしよかったらいかがですか」とおっしゃって、
思わず、絶叫♡

信じられない!!!!
あれからずっと探してくださってたなんて。
しかも閉店して本当ならすぐ家に帰宅出来るのに。
感動が止まらない🙏💕

そして更には、
割れないように丁寧に梱包してくださって、
どこまでもどこまでも心がこもった丁寧で温かい接客に心が打たれた。衝撃。
惚れそう〜
本当にありがとうございます!!!

旦那さんも嬉しそう
よかった💕

そして22:30 頃、部屋に戻る。
やっとわたし1人の時間♡
部屋についてるプライベート温泉で
旅の疲れをとる。
温泉、最高も最高も最高〜💖

長い一日だ。
そしてこれがまだ旅の1日目。

次話につづく。

RULLY ( 15JAM )

𖧷Creator | 作詞作曲家 | Designer 𖧷Voice Trainer | ベジフルビューティーアドバイザー | ハーブコーディネーター | Organic Beauty Health Advisor | 体軸コーチ 𖧷Player | Singer | 日本舞踊 | 通訳(日タイ)

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